どのくらいの人が利用しているのか?

日本ではもう何年も前から不況が続いています。
そのため、職を失ってしまったり、仕事はあっても給料が上がらずに、家計が火の車状態だという家庭も多いことでしょう。ところで、日本ではどのくらいの人がキャッシングを利用しているのでしょうか?

信用情報センターのデータでは、キャッシングを利用している人数は1,600万人を超えているとされています。
実に日本人の5人に1人ほどがキャッシングを利用している計算になります。この数は年々増えています。契機の回復が見られない限り、今後も増えていくことでしょう。

キャッシングを利用している人の男女比は7:3といわれていて、年齢的には40~50歳前後の世代が最も多いようです。
この理由としては住宅ローンなどに加え、こどもの大学進学などが重なり、出費が増えることが考えられます。

最近の傾向としては利用者の低年齢化や女性の数の増加が目立っています。これは、20代の若い世代での就職難や、女性専用のキャッシングサービスの増加などが原因だと考えられます。

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